鍋奉行が仕切る最後の〆

鍋奉行って身近にいる??

友人の中に鍋をやると、
初めは本当に静かにしているんだけれど、
中盤辺りから急に活気づいて仕切りたがる人間がいる。

まあ。鍋の中盤あたりって、
お腹が空き空き状態が少し落ち着いて、
お酒もまた少し回っていて、
会話も弾んでいるので、
こういう人が一人いると確かに重宝する。

アクをとってくれたり、
具材を入れたり、取り分けてくれたりで。
面倒がなくて良い。
特に、味にセンスがあったり、
よく舌が肥えていたりするとなおいい。

私の友人はその点において正しく、重宝する人間。
でもね。

ちょっと困るのが、最後の〆。
まあ、その友人が悪いんじゃないんだけれど。
結構、最後に麺を入れるか、ご飯を入れるかって、
議論になることが多々ある。

麺だって、うどんかきしめんか、中華麺か。
ごはんも、卵でとじるか、あるいはシンプルにするかで。

まあ多数決に普通ならなるんだけれど、
その友人がいる場合は、彼が多数に関係なく決めちゃうの。
それが困る!!
大抵私とその彼とでは、腹具合もテイストも違うらしく。

この間は、彼の卵入のおじやになったんだけれど。
私は断然シンプルなさらっとした雑炊が食べたかった。

〆だけに。舌のフィニッシュが困るんだよねぇ。
ふー。


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by asahimita | 2013-11-11 16:42
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